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●ポイント:お祭り、花火大会などには「浴衣」だけとお思いでしょうか?
夏を代表する麻織物「縮」などのお着物は、浴衣と着物の両方が可能なお着物の一つです。

夏着物は他では上布、絹紅梅、長板中形、絞り、綿紬、綿麻紅梅、綿紅梅・・・など多種ありますが、長板中形や絞り、綿紬系などはいわゆる「浴衣」デザインの物が多く、そういったお着物はどちらかというとお祭りや花火大会、縁側で一休み、お散歩など着用範囲が限られてしまいます。
しかしこちらのスッキリとしたデザインの縮系のお着物は半襟を付けた長襦袢、夏名古屋帯などを締め、足袋に草履を履けば立派な着物姿になり、夏のカジュアル用お洒落着にもなります。
そして逆に半襟をつけず下着(透け感が気になる場合は浴衣下着や麻下着などを着る)に半幅帯、素足に下駄というスタイルで高級浴衣にもなり、非常に着まわしの良いお着物になります。
夏着物の着用シーンは傾向として着物の種類ではなく主に「柄行」で判断すると良いでしょう。

縮系のお着物は独特のシボが気持ちよく、ベタつかずサラリと気持ちのよいシャリ感は一度お召頂ければ病みつきになるはずです。そして一般的な浴衣よりも、年齢を気にせずいくつになってもお召頂け、長く愛用いただけることができるのも特徴の一つです。

        
【コーディネートポイント】

盛夏:暑い夏にシボが「サラッ」っと気持ちよい、滋賀県生まれの近江縮みは「浴衣」「着物」両方使えるハイブリッド夏着物

同じお着物で帯を変えると違う印象に…
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■帯1:ベタつき易い夏に「シボ」がサラッと気持ちのよい麻着物,近江ちぢみに、長襦袢、半襟、足袋を付けずに博多の半幅帯と素足に下駄だけで、ワンランク上の浴衣スタイルの出来上がり。
【着用シーン:お祭り、花火大会、お散歩などに】

帯1

帯1

■帯2:同じお着物に本麻でジャガート機を用いて織り上げた水玉紋様がシンプルな桐生織,九寸夏名古屋帯をあて、帯地を使いシンプルに仕上げた帯留めを沿えたサマーカジュアルスタイル。
【着用シーン:お出掛け、観劇、街歩きなどに】

帯2

帯2

■帯3:同じお着物にホワイトブラックのグラデーションがスッキリとした印象を与える、クリアカジュアルスタイル。
【着用シーン:お出掛け、お食事、街歩きなど】

帯3

帯3


コーディネイトアイテム

着物:
夏着物 近江ちぢみ ライトパープル系 縞 M〜Lサイズ 丈168 裄69 トールサイズ 裄長め 【仕立て上がり 正絹 夏着物 新品 未使用品】

64,000円

帯2:
九寸 夏名古屋帯 桐生織 本麻 薄紫水玉文 【仕立て上がり 正絹 夏名古屋帯 新品 未使用品】

33,000円

帯3:
八寸 夏名古屋 麻帯 ホワイトブラック 【仕立て上がり 麻 夏名古屋帯 新品 未使用品】

15,000円



こちらのお品は実店舗でも併売しております。直接店舗にお越し頂けるお客様は、ご試着頂き、サイズ、お色、風合い、素材感等をご確認頂けますので、お気軽にご来店下さいませ。
お手数ではございますがお越しになる際は、在庫確認の為お電話にてご一報頂ければ幸いです。
またオンラインショップでも販売しておりますので、ご希望の方は上記の商品名のリンク先からお買い求め下さい。