きものライフのご提案

あなたは「着物を着る」というと、どの様なイメージを持ちますか?     
「どこにどういう着物を着ていこう...?」着物を特別なものとして着ていく場所を考えていませんか?
いいえ、着物はぜひ洋服と同じように「普段着」としてお召になって頂きたいと思います。そして着物を「着る」事を最終目標にするのではなく、着物で「貴女の心を豊かにする」事を人生の目標として頂きたいのです。
きっと貴女の人生が今よりもすばらしいものになるはずです。

きもの右左(uza)はそれを皆様にお約束します。     

そして、たくさんの貴女方をきもの右左(uza)は応援いたします。     
着物を始める上で最も重要なの「堅苦しさ」より何より着物を「愉しむ」ことです。     
「今日はどの着物にどの帯をしようかしら?」あれこれ悩みながらコーディネイトするのは、着物ファンなら一番の至福の時です。     

「...でも着物って色々めんどくさいんじゃない?」

着物は確かにお召になるまで手間も時間もかかります。     
髪をまとめて、肌着を着て、襦袢を着て、着物を着て、帯をして、帯揚げをして、帯締めをして(その間にもいくつか工程はありますが)・・・世界中どこをさがしても「お召し物」でこんなに工程があるのは「着物」しかないでしょう。しかしその面倒な「着物」でしか味わえない「特別なもの」があるのです。その「特別なもの」は是非、貴女自身が体感してみて下さい。     
そして慣れてきたら、下記5つの基本的なポイントを意識しながら、美しい所へ行き、美しいものを見て、美しいものにどんどん触れて下さい。     
自ずと貴女の着物姿だけでなく、貴女の心までもが美しくなっているはずです。

着物の前帯画像

「きもの右左(uza)」を選ぶ理由

    

皆様は「着物」というとどのようなイメージをお持ちでしょうか?     
着物とは一口にいっても訪問着や附下などいわゆる「礼装用」のお着物をイメージする方が比較的多いのではないでしょうか。     
当店では礼装用のお着物は当然のこと「女性が普段に洋服でおしゃれ」をするように「着物で普段のおしゃれ」をすることを提案しております。

    

「着物でおしゃれって?豪華な着物を着るの?」いやいや、豪華な着物ではなく「おしゃれ」な「着物」をお召頂くのです。     
着物も時代の流れによってデザインもだいぶ変ってきております。昔でしたら古典柄やアンティーク物が流行りましたが、当店では「流行り廃りのない、いつの時代もおしゃれでいられるシンプルデザイン」のお品物を取り揃えています。     
お品物は状態を厳しくチェックし、リサイクル店によくあるひどい「シミ」や「汚れ」のない上質なものを厳選した上で、新品、新古品とリサイクル超美品に絞っております。     
販売価格は通常呉服価格の1/5〜1/10程度の価格にて、「手軽に」そして「気持ちよく」お召いただけることを心がけております。
そして古来より日本女性の白く透き通る肌に馴染んできた正絹100%(オーガニック100%)のものを使い、お肌のトラブルにお困りな方にも安心してお召いただけるものを揃えております。(※一部ポリエステル着物も扱っております)

    

コーディネートにお困りな方にはスッキリとシンプル且つ、シックでモダンな紬や小紋、お召や附下、色無地、帯などをはじめとした、肩肘を張らず、現代的空間でも違和感なく溶け込めるコーディネートも紹介しております。     
10代20代であれば若いデザインのポリエステルやアンティーク、浴衣など何を着てもおかしくないですが、大人女性には年齢相応の上質かつ上品なものがお勧めです。     
貴女も「知的おしゃれきもの」有意義な時間を過ごして頂きたいと思います。
そして着物を通して貴女の人生が「より特別なもの」「より美しく」そして「より幸せ」「より豊か」になれるようお手伝いをさせて頂ければ幸いです。

本塩沢コーディネート画像

着物を美しく着る為の5つの基本的なポイント

    

せっかく良いお着物を選んでも、着姿がおかしければ折角のお着物も台無しです。     
下記の5つのポイントをおさえて貴女も「着物美人」になりましょう。

一、着付け…

どんなに素晴らしい着物を着ていても、着付けが美しくなければ台無しです。
特に衿元が大きく開いてスッキリしていない、また帯のお太鼓がずるずると型崩れしていたり、帯揚げがぐしゃぐしゃに結ばれていたりすると、かえってみっともないものです。
初心者の方は、最初は特に時間に余裕を持って、落ち着いた気持ちで一つ一つの動作を丁寧におこなうことです。
何度も練習を重ねるごとにコツをつかみ、時間も短縮することが出来ます。

二、髪型…

すっきりとした印象を与えることがポイントです。
着付けがきれいであると同時に、髪型もすっきりまとめられていると、それだけで魅力的な着姿が演出できます。
いくら着物が美しく着付けが上手くても、白髪だらけのボサボサ頭など、手入れがされていない髪型のままでは目を覆いたくなってしまいます。
髪は綺麗にまとめたり、出来るだけアップにして、うなじを見せるのが着物美人への近道です。
髪型はとても重要なポイントの一つです。

三、サイズ…

着物のサイズは着方により多少の融通がききます。
しかし、あまりにも誤差があると着姿に大きく影響してきます。ご自身にあったサイズ選びが重要になってきます。
裄が長すぎたり、短すぎたり、おはしょりが短すぎたり、長すぎたり、幅が広すぎたり、狭すぎたりするだけでバランスが悪くなり、気姿に影響を及ぼします。その為には、ご自身のサイズをあらかじめ把握しておきましょう。
「仕立て上がり着物」で一番重要なのは「サイズ」ですが、なかなかご自身にサイズにピッタリの仕立て上がり着物にめぐりあえるのは少ないのが現状です。
色柄やデザインなど気に入ったものは「お直し(裄直し等)」を検討するのも良いでしょう。お直し代を含めても「反物から仕立てる」よりお得になる場合が多いです。(※但しお直しを行った場合は返品が出来ませんのでご注意下さい)
お着物のサイズガイドはこちらをご覧下さい。

四、コーディネイト…

着物、帯、帯揚げ・帯締め、草履、バッグのバランスが重要です。
どんなに良いものを身に着けていても、着物との格の違いや、ちぐはぐな小物をあわせていると違和感があります。ドレスにスニーカーといった具合になりかねません。

例えば紬に礼装用の袋帯をして街歩きをしたり、染抜き紋付でお出掛けしたり、フォーマルの場にカジュアル用の草履バックなど格違いのコーディネートはおかしいものです。
また大人女性が知的に着物をお召頂く為には、「色合い」「柄行」も大切になってきます。着物にも時代に即した色柄、デザインがあります。普段からおしゃれに着こなす為の目を養うようにしましょう
シックでモダン、それでいてスッキリとおしゃれを演出するには「シンプルイズベスト」だと考えます。
着物姿は良い意味でも悪い意味でも「目立つ」ものです。コーディネートや着姿がおかしいと「悪目立ち」をしてしまいます。どうせ目立つなら「おしゃれで知的な大人女性」として振り返られるようにしましょう♪

ポイントはシンプル且つ統一感のあるコーディネートです。帯は着物に入っている色や同系色のものを、帯揚げ帯締めはなるべく薄めの同系色で揃える事を心がけるだけでスッキリと見えます。
解からない方はお店の人に気軽に相談してみましょう。

五、所作…

着物を着慣れてくると、自ずと背筋が伸び、女性らしい立ち居振る舞いができるようになります。
初心者のうちは恥じらいもあり、どことなくぎこちなく、着物に着られているという印象が否めません。常に日本女性であるという意識と誇りを持つことにより、日本人女性のDNAに秘められた、奥ゆかしさ、美しさがにじみ出てきます。
歩き方、座り方、食事の作法、その他の身のこなしが洋服のときとは全く違うものです。
意識過敏になることなく、自然な美しさを印象づける為には、常に心の豊かさを求めて日常生活を送ることが大切ではないでしょうか。


以上が私達が目指す「着物ライフ」です。

貴女もきもの右左(uza)で「大人女性の知的おしゃれきもの」ライフを楽しんでみませんか。